ピンズラー英語の内容10プラス安物買いの銭失いについてってなんだろう
「シャドウイング」というのは、英語の音声を聞きながら、その音声に2,3語遅れて、その音声どおりに発音する練習方法のことです。
その「シャドウイング」の英語学習を行うことにより、通常のリスニングよりも、高い集中力を保ちながらリスニングを行うことができるようになります。
そして実際に声に出して英文を発音することにより、頭に残りやすい効果も得られるので、一層のリスニング力アップの英語学習へとつなげることができます。
ただこの学習方法は、英語のイントネーションが誤ったまま行うとそれが身についてしまう恐れがありますので、正しいイントネーションを習得してから行うようにしましょう。
形式目的語のit
代名詞の中でもいろいろと便利に使われているitですが、to不定詞などを受けて形式的に目的語に使われることもあります。
「find it ~ to(動詞の原形)」では、itはto以下の節を受けた形式目的語です。
訳は「・・・することが~だと分かる」となります。
たとえば「He found it impossible to work any longer.」と言う文章は、「彼はこれ以上仕事をすることは不可能だと分かった。」となります。
このように目的語となるべき節が長い場合、itを形式的に目的語にして、その後にto不定詞などの形を用いて文章を成立させることがあります。